住まいの性能

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BELS国内最高レベル5つ★取得

住宅性能は一律な基準で見比べる時代

今まで住宅性能を説明する際は、〇〇工法の家、〇〇断熱の家といった抽象的な表現や住宅の一部分だけの性能を誇大に説明し、いかにもその住宅が高性能な住宅であるかと錯覚や誤解を与えかねない問題がありましたが、2020年の改正省エネ基準の義務化、建築物省エネ法 第7条 BELS:建築物省エネルギー性能表示制度などにより、これからは、一律な基準で住宅性能を見比べることができるようになります。「住まいのショーケース」では、これらに先立ってBELS(建築物省エネルギー性能表示制度)に基づき住宅の省エネ性能を表示しています。

住宅省エネ性能について知っておきたいチェックポイント

2020年 改正省エネ基準が義務化

2020年までには、改正省エネ基準がすべての新築住宅・建築物に「適合義務化」が予定されています。現在は、「義務」でないためこの基準をすでに取り入れている住宅会社、またはそうでない住宅会社もあるのが現実です。やはり、住宅の資産価値を考えたら義務化が予定されている、省エネ基準の適合住宅をおすすめします。「住まいのショーケース」では、すべての住宅が適合住宅となっていますのでご安心ください。

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建築地によって異なる省エネ基準値

暖冷房・給湯設備など、特にヒートポンプ機器のエネルギー性能は、外気温の変動により大きく影響を受けます。気象条件に見合ったエネルギー性能を適切に評価するために、全国を8つの地域に区分して、各地域毎に基準値を設けています。 なお、平成25年の省エネ基準の改正に伴い、地域区分の表記(Ⅰa~Ⅵ)は、以下のとおり1~8地域に表記が変更されました。

建築地によって異なる省エネ基準値
省エネ性能表示の努力義務が始まる

建築物省エネ法 第7条により、2016年4月から、不動産事業者等は、新築・既存を問わず販売または賃貸を行う住宅・建築物には、省エネ性能を表示するように努めることが求められています。「住まいのショーケース」では、住宅の省エネ性能を皆様にご案内しています。

より信頼の高い第三者認証ラベル表示

新築住宅の場合の省エネ性能の表示方法は、原則としてつぎのいずれかの方法に基づき省エネ性能を表示することが求められています。

  • ①第三者認証(BELS:建築物省エネルギー性能表示制度)に基づく表示
  • ②自己評価に基づく表示:「住まいのショーケース」では、自己評価より信頼の高い第三者認証(BELS)に基づき住宅省エネ性能を表示しています。
BELS
BEI値とは

家電・OA機器等分を除いた「設計一次エネルギー消費量」を「基準一次エネルギー消費量」で除した値となります。BEIが1.0以下であれば省エネ基準に適合していることになり、数値が小さいほど省エネ性能が高いことを示します。このBEIの値に基づき、最高5つ★で表示されます。

UA値とは

建物内外の温度差が1℃の場合の部位ごとの熱損失量の合計を外皮等の面積の合計で除した値をいいます。UA値が小さいほど熱が逃げにくく、断熱性能が高くなります。

より信頼の高い第三者認証ラベル表示

広告物や宣伝用物品に表示する場合に、表示スペースが制約される場合には、次のような表示デザインを使用することができます。

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協賛メーカー

旭化成株式会社
日本アクア
株式会社ウッドワン
株式会社ウッドテック
KOJIMA
CORONA
株式会社シンケン
三協立山株式会社 三協アルミ社
株式会社エクソル
タカラスタンダード株式会社
三菱電機株式会社
日本ガス工業株式会社
クリナップ株式会社
株式会社LIXIL
株式会社ジューテック
株式会社マルダイ

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